男性看護師の歴史とは?

歴史を見ると、女性看護師よりも男性看護師のほうが歴史が古かったのですが、徐々に男性看護師の存在感が薄れ、今では女性看護師のほうが一般的になっています。
昔は女性看護師のことを「看護婦」と呼び、男性看護師のことを「看護士」と呼んでいました。
男性看護師は昔から必要されていたのであり、女性看護師だけが目立っていたというわけではありません。

日本の看護師全体のうち男性看護師の割合は4%前後であり、准看護師でも6%しかありません。
ただ、男性看護師の数は近年増加傾向にあります。
一昔前は「看護婦」でしたが、今では看護師で統一されています。